自救力

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羽根田治の安全登山通信
スキー場の“コース外”滑降は悪なのか?
スキー場の“コース外”滑降は悪なのか?

年が明けて以来、今シーズンはスキー場近辺での遭難騒ぎ・事故が続いている。以下にそれらをざっと列挙してみた。   ① 1月 2日 野沢温泉スキー場 スノーボーダー3人がスキー場のコース外を滑降中にルートを誤り、引… 続きを読む

羽根田治の安全登山通信
羽根田治の安全登山通信|再考されつつある山岳遭難救助のあり方
羽根田治の安全登山通信|再考されつつある山岳遭難救助のあり方

 すっかり更新が滞ってしまって申し訳ありません。もはや旧聞に属する話になってしまいましたが、前回は「信州型事業仕分け」について取り上げたので、今回はその結果を踏まえた話題を続けることにします。   前述のとおり、このたび… 続きを読む

羽根田治の安全登山通信
羽根田治の安全登山通信|長野県で事業仕分けの対象になった山岳遭難救助活動経費
羽根田治の安全登山通信|長野県で事業仕分けの対象になった山岳遭難救助活動経費

今年の9月3〜5日にかけて、長野県県庁と伊那合同庁舎において「信州型事業仕分け」が実施される。これは、昨年の長野県知事選で初当選した阿部守一氏が公約として掲げていたもので、今年1月に続いて2回目の仕分けとなる。 今回の仕… 続きを読む

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羽根田治の安全登山通信|山での携帯電話の使い方を考える
羽根田治の安全登山通信|山での携帯電話の使い方を考える

巷ではツイッターやFacebookが流行っていて、友人知人か らも「やればいいのに」と勧められるが、今のところ二の足を踏んでいる。そもそも誰かに対してつぶやきたいことなんてほとんどないし(発信したいことは ウェブサイトで… 続きを読む

羽根田治の安全登山通信
羽根田治の安全登山通信|災害も事故も風化させてはならない
羽根田治の安全登山通信|災害も事故も風化させてはならない

まずはじめに、ありきたりの言葉だが、このたびの東日本大震災において被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 正直、かけるべき言葉が見つからず、自分個人としてはほんの些細な力にしかなり得ない。発生から約1ヶ月半が経っ… 続きを読む

羽根田治の安全登山通信
羽根田治の安全登山通信|登山を始めた若者たちに教育の場を
羽根田治の安全登山通信|登山を始めた若者たちに教育の場を

 1990年前後に始まった日本百名山&中高年登山のブーム以来、国内の山々は中高年の登山者に席巻され続けてきた。いつしかすっかり“山版巣鴨銀 座”と化した状況に、昔を知る山ヤは自分の歳を棚に上げ、「そして爺婆しかいなくなっ… 続きを読む

羽根田治の安全登山通信
羽根田治の安全登山通信|安易か否かは自分がいちばん知っている
羽根田治の安全登山通信|安易か否かは自分がいちばん知っている

皆様、はじめまして。このたび本稿を担当することになったライターの羽根田と申します。ここでは主に、執筆テーマのひとつとしている山岳遭難事故についてのあれこれを書きつづっていきたいと思っています。しばらくのお付き合い、よろし… 続きを読む

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田中陽希と学ぶ jROの山岳遭難対策制度