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猪熊隆之の雲から山の天気を学ぼう
雲から山の天気を学ぼう|(76)天候を急変させる危険な雲~日本海側の山岳編~
雲から山の天気を学ぼう|(76)天候を急変させる危険な雲~日本海側の山岳編~

気象遭難は、日本海側の山で多く発生しています。その理由のひとつは、日本海側の山では天候が非常に変わりやすく、朝のうちは晴れていても、昼頃から風雨が強まったり、吹雪になったりすることがあるからです。そのようなとき、山麓の予… 続きを読む

田中陽希の安全登山への道 ~ヒヤリハットに学んだこと~
田中陽希の安全登山への道|「山への思い」
田中陽希の安全登山への道|「山への思い」

海外の山は知らない。しかし、日本の山が素晴らしいということは知っている。 低いから簡単な山、高いから難しい山、展望があるからいい山、展望がないからつまらない山など、単純な物差しでは言い表すことができない魅力が一つ一つの山… 続きを読む

猪熊隆之の雲から山の天気を学ぼう
雲から山の天気を学ぼう|(75)北アルプス南部で見られる雲海のパターン
雲から山の天気を学ぼう|(75)北アルプス南部で見られる雲海のパターン

山で見られる景色の中で出会いたいもののひとつが雲海ですよね。槍ヶ岳や穂高岳、燕岳など北アルプス南部で見られる雲海にはいくつかのパターンがあります。ここでは、2022年9月4日(日)から5日(月)にかけて見られたものをご紹… 続きを読む

田中陽希の安全登山への道 ~ヒヤリハットに学んだこと~
田中陽希の安全登山への道|誰にでも起こる「下山・道迷い・遭難」
田中陽希の安全登山への道|誰にでも起こる「下山・道迷い・遭難」

「無事に下山するまでが登山」というのが、登山の決まり文句のようになっている。おそらく、登山中の遭難(事故)の多くが、下山時に集中するからではないかと考える。体力的にも精神的にも余力のある登りよりも、疲労が溜まって集中力が… 続きを読む

田中陽希の安全登山への道 ~ヒヤリハットに学んだこと~
田中陽希の安全登山への道|なくてはならない存在の「山小屋・テント場」
田中陽希の安全登山への道|なくてはならない存在の「山小屋・テント場」

2014年から始まった日本3百名山ひと筆書きの挑戦で、欠かすことのできなかった存在がある。それが「山小屋」だ。スタートの地、屋久島宮浦岳からゴール利尻島の利尻岳まで、数多くの山小屋を利用し、登山の助けとなってきた。食糧確… 続きを読む

猪熊隆之の雲から山の天気を学ぼう
雲から山の天気を学ぼう|(74)北アルプスに吹雪をもたらす雲
雲から山の天気を学ぼう|(74)北アルプスに吹雪をもたらす雲

体育の日の連休は、しばしば北ルプスや妙高山、東北の標高の高い山などで吹雪になります。それを予想していないと、低体温症や積雪によるスリップ、転滑落などの事故を起こしかねません。そこで、数年前の体育の日に、富士山や立山で初冠… 続きを読む

猪熊隆之の雲から山の天気を学ぼう
雲から山の天気を学ぼう|(73)湿った空気 VS 乾いた空気
雲から山の天気を学ぼう|(73)湿った空気 VS 乾いた空気

これから秋雨のシーズンとなりますが、この季節は、梅雨と同じような気象現象が現れることがあるので、今回は、梅雨のときに見られた天気についてご紹介します。 梅雨明け前の上信国境の山から見られた、湿った空気と乾いた空気の闘いに… 続きを読む

猪熊隆之の雲から山の天気を学ぼう
雲から山の天気を学ぼう|(72)雲を見て引き返すタイミングが分かる!?
雲から山の天気を学ぼう|(72)雲を見て引き返すタイミングが分かる!?

朝は晴れていて絶好の登山日和に思えても、昼頃から雲行が怪しくなり、突然の雷雨に襲われることがあります。特に、山では早い時間から、落雷や強雨をもたらす積乱雲(せきらんうん、別名雷雲)が発達することが多く、落雷による死亡事故… 続きを読む

田中陽希の安全登山への道 ~ヒヤリハットに学んだこと~
田中陽希の安全登山への道|「休憩」は体を休めるだけではない
田中陽希の安全登山への道|「休憩」は体を休めるだけではない

人は黙々と歩き続けられないから「休憩」や「宿泊」で体を休めることは大切だ。休憩時間も含めて登山の行動計画をすることで、時間にゆとりを持って行動することができる。そして「休憩」はただ体を休めるだけではない。休憩しながら地図… 続きを読む

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警察庁「令和3年における山岳遭難の概況」

令和3年度の山岳遭難の概況が、警察庁より発表されました。 警察庁ホームページリンク 「令和3年における山岳遭難の概況」 (PDF)

猪熊隆之の雲から山の天気を学ぼう
雲から山の天気を学ぼう|(71)雲の高さを知ろう
雲から山の天気を学ぼう|(71)雲の高さを知ろう

空を見上げたときに、雲が浮かんでいると、「あの雲はどの位の高さなのかな?」と思うことがあります。また、雲がやる気を出して雲のてっぺんの高さが夏場だと7,000m以上、 冬場で3,000m以上に達すると雷を伴って激しい雨(… 続きを読む

田中陽希の安全登山への道 ~ヒヤリハットに学んだこと~
田中陽希の安全登山への道|転ばぬ先のはずのトレッキングポール
田中陽希の安全登山への道|転ばぬ先のはずのトレッキングポール

いつの頃からか、登山で必ずと言ってもいいほど見かけるようになった「トレッキングポール」。長さ・重さ・材質・形状によって、登山者の用途に合わせて今では幅広く展開されている。登山専門店ではトレッキングポール専用の販売コーナー… 続きを読む

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