【NPO法人光探索協会】近畿大学プロジェクト 「宇宙から光って見えるキャップで山岳遭難者を捜索」を 「Makuake」でクラウドファンディングを開始

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NPO法人光探索協会より近畿大学プロジェクト 「宇宙から光って見えるキャップで山岳遭難者を捜索」を 「Makuake」でクラウドファンディングを開始したと連絡がありましたのでご紹介いたします。

近畿大学プロジェクト

「宇宙から光って見えるキャップで山岳遭難者を捜索」を

「Makuake」でクラウドファンディングを開始

jROにて何度かご案内している再帰性反射材でQRコードをプリントした「M-bright」の最新情報です。
NPO法人光探索協会は、光探索システムを開発し、反射到達距離400㎞の高輝度再帰性反射材を装着したキャップを普及するクラウドファンディングを開始します。本再帰性反射材を装着したキャップをかぶっていれば、遭難や迷子になった場合に、サーチライト搭載ドローンやヘリコプターによって光探索が可能となります。将来的には、レーザー搭載人工衛星に「山岳遭難者や迷子を光探索する」ミッション要求を提案する計画です。応援購入していただいたサポーターの方には、そのミッション要求する協賛者としての証の会員証を発行し、アタラシイものや体験の応援購入サービスの「Makuake」にてプロジェクト展開します。

「宇宙から光って見えるキャップで山岳遭難者を捜索」プロジェクト

反射到達距離400㎞(国際宇宙ステーションと地上間距離)の性能を実測するために、同仕様の再帰性反射材が装着された10㎝角の超小型人工衛星「Space Tuna 1」(近畿大学)をロケットで国際宇宙ステーション(ISS)に運び、日本の実験棟「きぼう」から放出予定です。「Space Tuna 1」は、下記のNASAのホームページに掲載されています。
https://www.nasa.gov/mission_pages/station/research/experiments/explorer/Investigation.html?#id=8842

国際宇宙ステーションから放出されて衛星になった暁には、地上からレーザーを照射して、再帰性反射材からの反射強度を観測します。この基礎データを得ることによって、逆にレーザー搭載人工衛星からレーザーを照射して、地上の再帰性反射材を装着したキャップからの反射強度を概算します。

反射特性の観測およびレーザー搭載人工衛星による捜索のイメージ図

これらの基礎データをまとめて、例えばスカパーJSAT株式会社が打ち上げを計画しているレーザー搭載人工衛星などに「宇宙から山岳遭難者や迷子を捜索する」ミッション要求を提案する計画です。
現状は宇宙からの捜索は実現されていませんが、本システムが実現すれば、エベレストに登山している登山者も宇宙から捜索することが可能になります。勿論、近くの山を登っている登山者も捜索可能です。そんな夢のある人に役立つシステムを日本発で実現する広く社会貢献活動です。また、レーザー搭載人工衛星にミッション要求する提案が採択された時には、キャップをかぶって、宇宙から山岳遭難者や迷子を捜索する壮大な宇宙実験に参加できます。
本製品のキャップには、超小型人工衛星に装着した高輝度プリズム型再帰性反射材を直径6㎝で装着します。また、宇宙好きの女性会員で超小型人工衛星を打ち上げようとアクティブな活動をしている「コスモ女子」の応援をいただいて、「コスモ女子仕様」のキャップも準備します。本キャップは、コスモ女子がデザインしたロゴからキャップの素材や色まで厳選した仕様です。

プロジェクト概要

プロジェクト名: 将来的に宇宙から光って見えるキャップ。レーザー搭載人工衛星による宇宙実験を提案

期間: 2022年10月31日(月)10:00~2023年1月25日(水)23:59

URL:https://www.makuake.com/project/universecap/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
NPO法人光探索協会
担当 : 前田 佳伸
Tel  : 090-8475-6918
E-Mail: hikari.search@gmail.com

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